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2009年2月

ネタバレ 20世紀少年 ともだちの正体

今日なにげに日テレをみていたら、20世紀少年第2章のヒットお礼
特番がやっていた。

まあ、カンナ役(平愛梨)と小泉響子役(小南晴夏)の2人とアナウンサーの
トークが中心だが、結構重要なことを言っていた。

第2章の終盤に、CMにも流れているが、ともだちが
「バッハッハイーー」
というが、この時がやはり2人目のともだち登場だということ。
わりとしっかりみていたが、別人だと、
声をよく聞けばともだちがわかるとのことだった。
残念ながら、私はわかりませんでした。
多分声を聞くためにもう一度映画を見なさいということかな。

平愛梨さんが言ってましたが、第3章ではともだちの正体はわかるようです。
わからないと終われないといっていた。
リモコンをともだちが操作していて、マスクをとろうとしているシーンなど
第3章 ぼくらの旗 の映像が結構でていた。

一番、印象に残ったのは、ともだちが泣いていた、といっていたことだ。
さて第3章はどうなるのかな。

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元時津風親方公判

元時津風親方は、時太山さんがなくなったことに過失がなかったように
主張している。

実態としてはないかもしれないが、
もしかしたら、有罪が確定した兄弟子が嘘をついているかもしれない。
そういう場合でも、管理監督責任者として、
死亡にいたるようなしごきをしないことを管理する責任がある。
そのことを事前に察知して、厳しいケイコやしごきは
自分の前以外でやってはいけないとか、
時間を決めるなどの措置をとらなくてはいけない。
そのようなリスクがあることを、予測して未然に防止することが管理責任者には
もとめられることである。

本来、管理責任者として、何をすべきなのにしていなかった内容によって、
裁かれるべきではないだろうか。

罰でしばりつけようとしていることが、そもそも時代にあっていないことをしている。
若年層を指導するには考えがたりないと思う。
そのことに相撲協会は気がつくべきだと思う。

食料にもこまっていたり、生活に困っているような時代は、
子供自身も強く、多少の暴力にも耐えられたと思う。
自分は、野球でいうと、清原・桑田、サッカーだと中山と同じだが、
中学でも高校でも手を上げて指導されることがあった。
われわれの世代の親はそのことに何の疑問もなく受け入れていた。
自分もなってわかったが、現代には通用しない。

また、現代の子供は、集中力や体力にもバラツキがあり、
体罰では矯正することはむずかしい。
怒りをおぼえて、自分は悪くないと主張するほど元気ではないし、
いじめ的になれば余計に加担するようになってしまう。

体罰よりも、
なぜしかられているのか、自分が悪いのかを考えさせるような
指導をすべきである。また、脱走するような力士は、ケイコで指導するより、
その他のした働きをを徹底的にやらせるなど、
精神的な成長やガマンを体験させるような指導をすべきである。

叩かれたら、ごめんなさいですんでしまうが。
自分で考え、何が悪かったかを反省するのは非常に難しい。
効果があると思う。
そして、口出して悪いことの反省をすれば、
そこから成長するのだろうと思う。

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星島被告に無期判決はないだろう

2月18日16時25分配信 産経新聞より

(1)犯行態様は残虐極まりないとまではいえない
(2)事前に殺害のための凶器を用意しておらず、殺害は計画的ではない
(3)拉致後、当初の目的だったわいせつ行為はしていない
(4)前科もなく、謝罪の態度を見せている
など被告のために酌むべき事情を挙げ、無期懲役が相当と結論づけた。

まず、刑罰に問題があると思う。
死刑と無期懲役には、差が大きすぎると思う。
無期懲役ってべつに死ぬまで懲役ではないし。
無期懲役が本当に刑務所から出てこないなら、
納得がいくのかもしれない。
懲役30年としたら、罰として軽すぎる気がする。
もっと長いかもしれないし、もっと短いかもしれないが。

私の見解としては、セキュリティの高いマンションで
近所の女性を拉致・監禁することは計画的である(早く発覚したのは状況判断ミスで
あって、衝動的な犯罪ではなかった)
また、女性が自分の目的どおりにならなかったら、殺害することを考えていたのは
あきらか。
死体遺棄の方法は残虐で自己中心的であり、反省しているとは思えない。

理由別にこまかく書くと。
理由(1):普通の感覚からしたら残虐きわまりないな。普通に遺棄したのとは
      あきらかにちがう、この点は考慮してもいいと思う。
理由(2)凶器を用意していないから、計画的ではない。本当か?
      だって同じマンションに住んでいる人を拉致しようと何日も
      前から考えていたとしたら計画的だし、女性一人なら押さえつけられる
      と思っていたかもしれない。
      別のマンションやセキュリティの低いアパートなどに侵入する場合にくらべ
      事件が発覚したらリスクが高いし、失敗したらすべてを失うことは予測
      しやすい。逆に考えると自分の家に連れ込むことは確実にできると
            思っていた。それは人の出入りなどを含めて考えた上での犯行で
      衝動的にやったことではないと思う。
理由(3)わいせつ行為をしていない証拠は本当にあるのか。
      それもないように思う。つまり、ないということが立証されているとは
      思えない。女性との付き合いもなければ、家に女性をつれ込むことが
            できただけで目的を達成した部分もあるかもしれない。
            また、殺人することが目的だったかもしれない。目的を達成していない
       ことを理由にして良いのだろうか。この部分は、犯人の自供に頼りすぎて
          いないだろうか。

理由(4)はいいかな。
女性に暴力をふるい、監禁することは失敗しないと思っていた。
そして、1人くらしであるから、発覚まで時間はかからないと思っていた。
それまでになんとかできると思っていたが、意外に発覚が早かった。
被害者が2人で暮らしていることを理解しておらず、
犯人としては盲点だったと思う。

発覚したら第2の犯行として、殺人、
第3の犯行として死体遺棄をしたと考えれば、
短期間で3つの罪を犯しているし、自首もしていないことを考えれば
反省していないと思う。
証拠を隠滅するための作業はかなり周到であることをなぜ考慮しなかったのか、
この判例によって厳罰化に傾くことを恐れたかもしれないが、
暴行、拉致、殺人、死体遺棄を連続でおかしていれば、充分に罪は重いと思う。
たまたま、犯行の過程でつかまらなかっただけじゃん。
暴行の前科があり、
拉致、殺人、死体遺棄してたら死刑になるとしたら、
前科がある人はやばいと思ったら、完全犯罪にしようとするし、
前科がなければいけるとこまでいってやろうと思う。
どっちにせよよくない。犯罪防止にならない。

事件が発覚した時点で、被害者を戻すことだってできたし、
殺人した後で自首することだってできた。
しかし、警察が事情を聞きにきた時点でも偽装工作をしている
ことも考慮が必要なのではないか。反社会的な好意をすることが
厳罰にする理由になると思う。
また、監禁してうまくいかなければ、殺せばいいやとか、
新しい人を拉致すればいいやと思っていたかもしれない。
そう考えると複数の拉致監禁や殺人を犯す前にたまたま逮捕できただけでは
ないだろうか。

たとえ遺族に謝罪したとしても、反省しているとは思えない。
ここまで、証拠隠滅していると。
下手したら、完全犯罪になっていたかもしれない。

この事件に関しては、母子殺害事件と同じくらいあつかうべきだと思う。

ただし、この事件に死刑判決が出たとしても、遺族の悲しみや苦しみは
消えないと思う。だからこそ、死刑判決をして被告が受け入れるという形のほうが、
早く遺族は次に進むことができる。
控訴したり、最高裁までいき、さらに遺族が裁判になんどもかかわらなければ、
ならない事態こそ被害者遺族にとっては辛いのかもしれない。

もっと長い懲役刑を作って、一人でも殺したら無期懲役
それができるまではやはり死刑にすべきではないだろうか。

ここまで、思うままに書いたが、
こんな立派なことをいえるような人間なのかはわからない。
裁判員制度があると言われて、自分が裁く立場になったらと
考えてみた。

ほかの事件についても同様に考えてみたいと思った。

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庭や家の周りでこまったことが

コネタマ参加中: ペットの困った体験談、教えて!

今住んでいる家は、角地の一軒屋なので、庭が広いです。
いろいろ手入れをしたのですが、
しばらく人が住んでいなかったこともあり、
外飼い猫のたまり場になっていたようです。
なので、花壇にはそこらじゅうにしてくれています。
植えたり、猫よけをしています。
小さいこどもがいるので触って病気になると困るし。

角地なので散歩される方がたくさんとおります。
明るく声をかけたりしているのですが、
犬のう○ちをかたづけない人がいます。
片付けて残ってしまうのは、しょうがないのですが、
片付けた形跡がないのはむかつきますね。

どちらもペットにとっては不可抗力なのかもしれませんが、
飼い主のマナーが大切かと思います。
犬には言えの周りにされないような対策はしました。
かんばんとかにおいをつけるではない方法です。

でもやはり、ときどきされることがあります。

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毛が長くってかわいいし、そっちのほうがいいのかな

コネタマ参加中: あなたはペットに服を着せる派? 着せない派?

私は着せない派です。
飼っているのは猫で、長毛種2にゃんです。

何回か着せたことはあるのですが、
パッツンパッツンな感じだったし、
なんかいやそうにしているし。

1ニャンは、病気があり、ステロイドを服用しているので、
少し毛が抜け気味です。
なので、もしひどくなってしまうようだったら、なにか着せてあげようかな
と思います。

妻が基本的には、えさの量も与えるものも猫たちの健康
に気をつかってくれています。
のびのびくらせて、健康でいてくれるのが一番ですね。
2にゃんともシニア領域なので。

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中川昭一財務・金融担当相がろれつまわらず

私も経験あるのだが、かぜをひいているときに飛行機乗るとつらいんだ。
長旅なんだから、薬のんで寝ればいいじゃん。って感じ
いくら酒好きでもそこはひかえようよとあわせていいたくなる。
連日睡眠不足の上、みたいな言い訳もなくつらいなぁ。

まずい言い訳が、友人の医者からもらったかぜ薬を多く飲んだっていったこと。
薬もちゃんとのめねぇじゃん。
友達の医者もだめじゃん。

っていいたくなる。
体調不良だったことだけ言えばいいのに。

誰が考えたって、終わって会見までの間に飲んだら調子悪くなっちゃったと思う
だろうな。

脳梗塞などの場合などいろいろなことを言われているが、
もしかしたら糖尿かもしれない。
若い頃、徹夜でプログラムテストをしていたときに
後輩が一人寝てしまった。その後輩は、翌日病院にいったら急性の糖尿病だった。

2人いる後輩のうち、大丈夫そうなほうを叩き起こして、仕事したなぁ。
あのときは2人とも眠そうだったが、冷静に大丈夫そうなほうを起こしたもんな。
今の時代だったら、パワハラだ。

これが国内の話題だったらいいのだが、国際会議の後の記者会見だから罪がおもい
あんまり追求される前にやめたらどうだろうか。
総理大臣はあんたは、クビっていいずらいだろうから。

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コンパクト、スペースを作って連動する、早く裏に入れる

2/11のオーストラリア戦では、日本の攻撃パターンやメンバは読まれいる。
最終予選の他国に無失点の抑えることができるのではと思わせてしまった。

日本の攻撃は、パスを足元でつないで、フィニッシュする形をとろうとしている。
そのため、人数がパスをまわすエリアにそろっていなくてはならない。
また、スペースではなく足元に出すため、選手が止まっていることが多く、
ディフェンスは守りやすい。

俊輔が、長友に説教したのだが、それは正しい。
わざわざ、危険な形になるところにパスしていれば、攻撃のチャンスを失うだけでなく
相手にチャンスをあたえてしまうからだ。

真ん中には、早いチェックをしてサイドにボールを追いやる。
早い段階でサイドにボールがいく。
スピードに乗っていないサイドの選手は、いったんボールをあずけたくなる。
そうすると、中央にあずけるしかなくなる。
そこを集中的に守り、その間に守備の陣形を作ってしまう。

ボールを失わないように、パスをたくさんまわそうとするから
相手にもどる時間をあたえる。
また、後ろに戻したときのビルドアップも悪い。
最終ラインまでもどした時に攻撃の選手は上がったままで、
中盤もあまりもどっていない。
そうすると、相手のディフェンスは押し上げる必要がなくなる。
FWだけがプレスをかければ、またサイドに早く入れるからだ。

パスをたくさんまわすのであれば、コンパクトに保つ必要がある。
つまり、ボールをもどした場合でも全体に下げる必要がある。
これができないと、ディフェンスラインは下がったままで、
裏をとることができない。(典型的なのは、イタリア)

また、パス回しをよくするためには、
スペースを作る動きと、そこに入りこむ動きが連動する必要がある。
サイドの選手がボールを預けたいとすると、
一人が同じサイドの立て方向に飛び出し、
そのFWのスペースをもう一方のFW、もしくは、2列目が入りこむ。
たとえば、右サイド内田がボールを持つ、
田中達が縦方向に飛び出す、スペースにパスを出す
そのスペースに長谷部がはいりこむ。
長谷部のマークにディフェンスが下がってくる。
ディフェンスのスペースに田中達が飛び込む。
田中達のいた場所に内田が飛び出す。
この状態になれば、長谷部は、3つのパスコースができる。
1)右サイド深くにいる内田
2)長谷部の縦にいる田中達
3)逆サイドにいる玉田
また、このパターンになるとディフェンスは動いてディフェンスをするので、
ドリブルやフェイントがいきてくる。
松井、玉田、大久保、長谷部などの選手が生きてくるわけだ。
ちなみにスペースに飛び出す役を、俊輔や遠藤がやると一層効果的である。
マークがついており、スペースがたくさんできる。
(強かった時のジュビロというより、今の名古屋かな)

チェイシングしてボールを奪うのは、
FWは体力がいるし、下がってしまうので攻撃がしずらい、
ビルドアップに時間がかかり、相手に守られてしまう。
逆手にとって考えればいいことで、
相手のディフェンスが薄い方に早くかつゆるいパスを出す。
相手も追いかけながらとりにいく。
そこをチェイシングしてボールを奪う。
そして、高い位置で速攻をする。
ポイントは、相手が下がる前に入れるのだから、早いタイミングで裏に入れる。
ただし、ゆっくりのボールを入れる。見方がいく時間を作るために。
(エスパルスが前線のプレスが強い相手にやるパターン)

最終予選は気候も変わるし、相手の能力もちがうので、
選手の体力を考えて、いくつかの攻撃パターンを持っているほうがいいだろう。
つまり、異なる3つのパターンを入れるべきでないだろうか。
ここの選手は能力があるのだから、ドリブルパスが組み合わさればきっと
いい試合ができるはず。このあたりを戦術面として指摘するべきだろう。

ちなみに、日本の弱点は攻撃に入ると、たくさんの人数がペナルティ付近に
あがるため、最終ラインと2列目の距離が空くことで。
強力なFWを1枚前線においておく、
その手前にシャドウを何枚かおいてもく。
そしてボールははっているFWの手前かつサイドに落とす。
理由はサイドバックが挙がっているのでそのスペースにクリアすれば
簡単にはボールを失わない。
フリーでボールを持てるのでそのままスピードで攻撃をしても良いし、
はっているFWにあずけ、最終ラインの足をとめてシャドウが一気に飛び出す。
という攻撃パターンをすれば、カウンターで点がとれる。
だから、日本に対しては下がった状態で試合をすすめたほうがとくになる。
省エネで試合ができるから。
日本もそういう攻めをしてもいいかもしれない。
例えば、巻と玉田のツートップにしておいて、巻を前線にして玉田をシャドウ
にするなど。

長友には成長してほしい。
ほかの選手を入れたいくらいマズイプレーはあるのだが、
ディフェンスを考えると戻れる能力がある選手でないときびしいからだ。

日本代表のレベルアップを期待するのである。
もうひとりコーチ入れたほうがいいのではないだろうか。

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サッカー日本代表、オーストラリアと0-0で引き分け

久しぶりにサッカーネタ

メンバもいいし、一生懸命やっているが勝てない。
とくにがっちり守られると勝てない。

解説のセルジオ越後さんも言ってたと思うが、
決まりごとが多く、ズーっと同じペースで試合している感じだった。

ラインが深くなる前に右サイドの裏にパスを出した
時がうまくいっていた。
とられないために後ろに下げる、確実のパス回しができるようにするために
早めにサイドに展開する。ボールを持っている選手にスピードがないので
ドリブル突破もできないし、足元に回すとがっちり守られる。
真ん中を厚くしてサイドに追いやれば、後ろにまわすからそのように守られる。
縦横のパスで決まった長さばかりだった。

傷を深くしないためには、監督かコーチを変えたほうが良いかもしれない。
長いパス、斜め方向のパス、スピードの変わるパス、立体的なパス
がなさすぎだな。時間が稼げないから突破してもゴール前に人が集まらない。

長谷部のシュートが決まっていれば・・・
という感じもあった試合だ。
予選を通過することが目的ならば、
今日の試合は攻めにいって点をとれなかったけど
カウンターくらってまけることもなかったので、
8点(10点満点)かな。


ただし、ワールドカップで4位以内も目指すなら、
4点かな。

ワールドカップ本戦だったら、予選突破できないレベルだな。
労力のわりに報われない試合でしたね。
このままだと、せっかくの第3の動きがでない。
流れをかえる、中盤がいないのかな。

とにかく今は本戦出場を目指して頑張ってください。

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ネタバレかな 20世紀少年 映画の面白さ 

って何と聞かれた。
一応、ネタバレと書きましたので、
映画を見ていない、原作をみていなくて、知りたくない人は見ないでください。

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

思わず、子ども時代と大人時代を行ったりきたりすることによって、複雑になっている
ストーリを紐解いていくところだ、
と言ってしまった。

原作でも映画でもそうなのだが、
進めているときは誰かの視点で進めている。

例えば、映画は
第1章は、ケンヂの視点で、
第2章はカンナの視点でストーリが進められている。

ともだちの陰謀を阻止すべく行動するのだが、
いろんな事にまきこまれていく。

主人公からすると、陰謀を阻止すべき行動をとっているのだが、
結局ともだちの思いどおりになってしまう。
つまり、主人公からすると巻き込まれるのだが、
それは偶然ではなく、必然なのである。

考えられた策略までなかなかたどりつけない
さあ、この先どうなるのか、というところが面白いのだと思う。
ただし、常に思いどおりにいっておらず、アクシデントがある。

それによって、物語がどう進むのかという部分も面白さでは
ないだろうか。と思った。

偶然みつけたことが必然となることが面白さであると当時に
怖さでもある。
子供時代に書いた予言を実行する幼稚な考えを実行していると
考えるのは、ストーりーを浅くまとめすぎで、
よげんの書・しんよげんの書どおりになるミステリーがどのように行われている
かというところが、本格科学冒険映画となっているところだろう。
子供時代のよげんを元に、大人がストーリを展開している物語だろうと
思う。

ここまでは、確信にふれていないので
あまりネタバレになっていないと思いますが、
ここからは漫画(原作)や映画のネタに触れている可能性があるので、
注意してください。

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意


20世紀少年映画に関するQAで、
ともだちは誰?ってのが多い。

これに対して、一人目はフクベエと答えている人がいる。
原作では、理科室でヤマネに撃たれ、マスクをとったらフクベエの顔で
解釈の仕方として、一人目はフクベエだったということになっている。

が、血のおおみそかで
ともだちは大やけどしているため、友達マークの覆面をしているとしたら、
顔は整形することができるから、フクベエとは限らない。
ただし、原作の場合はそうであるという説明がいろいろなシーンでされているから
一人目はフクベエということで問題ないだろう。

映画(第1章)は原作に忠実にやっているとしたら
もしかしたら、一人目はフクベエってことになるのか?

私はこれに疑問を持っている。
つまり、ともだちの正体がフクベエであるって証拠が
第1章と第2章であったかということである。
その説明があって、一人目はフクベエといっているのであれば、
納得できる。しかし、20世紀少年はそんなにわかりやすい映画では
ない。
根拠がないのに、ネタバレと説明するのはよくないし、
根拠を説明するのは面白みにかけるので、
できればやめてほしいと思う。

つまり、原作を読んでいる人は、それも疑ってみると
楽しいのではないでしょうか。
私はますます面白くなりました。

原作から情報を得ないと、フクベエがともだちと確定できないので
あれば、映画として欠陥がある。
映画に関する情報だけで、推理してみたほうが良いと思う。
第2章から原作とまったく同じではないといっているのだから・・・
それをして少し気がついたことがある。
ただし、見落としていることもあるので、
できれば、第1章、第2章を両方とも見直したいなと思っている。

私の推理が正しければ、かなりよくできた映画である。

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大相撲 若麒麟 朝青龍

まずは朝青龍優勝おめでとうございます。
やっぱ、実力あるなと思います。

マスコミの批判をもろともせず、

おもいっきりやったダメ押しがからぶりについては、
行事が勝負あったというまでは全力でやるべきだから批判されることではない。
そうじゃないほうが八百長くさい。

ガッツポーズは、柔道選手だって飛び跳ねて喜ぶ時代だから、
そのくらいはいいのではないだろうか。
人間らしくて、感情が豊かで、悪役っぽいところが、横綱朝青龍のいいところだから。
優勝翌日の記者会見におくれたのは、ご愛嬌でしょう。

ということで今回はほとんど問題ないと思います。
マスコミはたたきすぎだ!!

ただし、朝青龍も考えてほしい。横綱という地位は、負けがゆるされない、
神のような地位だ。強いだけなら大関でも良い。
ファンを大切にしてほしい。
朝青龍がファンを大切にしていないとは言っていない。
多くのファンは、テレビや新聞で大相撲の情報を得る。

つまり、マスコミを大切にしなさいということだ。
地位の高い人が偉そうにはなせば、生意気だと思うが、
低姿勢だとしたら人間的にもすごいといわれる。
だから、叩かれても、自分がよくなっても相手をしたにみることなく
紳士に対応すべきだ。
横綱審議会も再建委員でいいのかな(やくみつるさんも)
細かいことを指摘しすぎたらだめ、大相撲の面白さが伝わらなくなる。
多少悪ぶっていたり、失敗するのは人間だからあること、
それよりもマスコミを大切にすることを教えるべき。
そうすれば人気もあがるから。
OBでも目上の人も大切にしなきゃだめ。

そういう器の大きいしぐさができるようになれば、
自然に品格について考えるようになるが、
あれはだめこれはだめなんてチマチマしてきしてたって、
品格なんか育たない。
今の教育と同じ、指摘しやすいところばっかり指摘するから
いじめみたい。
まあ、個人的にはやくみつるさんは好きなので、トーンを変えてほしいな。
だって、目的は大相撲の発展のためで、朝青龍を引退させることではないはず。

おっとながくなった、若麒麟問題。
解雇処分は良いと思う。前例もふくめてきめた事だから一貫してやったほうがいい
今回のケースはって感じで毎回例外をするほうが問題、
マスコミやファンに叩かれるのは当たり前だからぶれてはだめ。

若麒麟は、個人として刑事責任や社会的責任は受けるのだから
処分はそれで十分。
退職金をださないのをルールにするのであれば、以降の人をその基準で処分
すればよい。

退職金を辞退したようだ。
解雇が決まった直後なので、後味がちょっと悪い気もするが、
情状酌量にもかかわってくるのでまあ、よしかな。
と思ったのだが、
不祥事の責任はあるのに、相撲協会は退職金を払わなくてすむので
得するじゃん。
絶対に若麒麟の退職金は、大麻・麻薬の撲滅運動のために寄付すべきた。

以前から、スポーツ界では薬物のうわさはあったし、
特に、命をかけたり、プレッシャーのかかるスポーツは
やっているといわれていた。
甘い誘惑はあるが、スポーツ選手の汚染は、
社会に対する影響度が大きい。
だからこそ、刑事責任は追及されるし、しっかりと更正してほしいと思う。

そうだな、やっぱり、大相撲に品格をもとめるなら、
美しい所作を褒めるとか、度量の大きさを褒めることをしたほうが
良い手本になるのではないだろうか。
教育にも言えることである。

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20世紀少年の第3章にむけて、第2章まとめたが公開せず

ある意味よげんの書かもしれない。

今日ネットで第2章の疑問点と同じことを思っている人がいないか探した。
やはりいた。このあたりが20世紀少年のおもしろさかもしれない。

第2章によって、第1章の内容に意味をもたせている。
第2章には原作にない展開を入れることにより、混乱させている。
1人目のともだちが・・・・原作どおりというのが
前提にあったのだが、第2章の新宿のエピソードで
そもそもどこまでが原作とおなじなのか?という疑問になってしまう。

第2章の伏線を確認しようとすると、第1章の情報が必要になる。
つまり、DVDがほしくなってしまうのである。

原作を知った上で映画をみても、原作を知らないでみても
ネタバレの情報をみても、
ともだちは誰?、何人いるの?、誰が見方でだれが敵?
となる。

1日経ったらいろいろなことを思い出し、それをかみしめている。
実にたのしい。

公開日付も未来に設定した。

第2章をみる方は、あの時だれがどこにいた、子供時代はどうだったか、
だれがどんな発言をしていたなど、ディテイルをよく覚えておいたほうが
良いですね。その方がじっくり楽しめます。

内容にあまり関係ないのだが、
なんでバナナマンの2人は円卓のメンバなんだろう。

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20世紀少年第2章 最後の希望 公開初日いきました

ネタバレにならないように書こうと。

原作のマンガとは異なるストーリになっていた。

印象に残ったのは、小泉響子、サダキヨ、高須かな。

サダキヨの気持ちわるい感じは、すごく出ていたと思う。
(ユースケ・サンタマリア上手い)
小泉はとにかく似ている。
高須はテンションが高いのがすごい。
(小池栄子も上手い)

要所で伏線は張られているので、第3章へつながっていることもわかった。
原作では、ともだちは理科室で殺害され、正体がわかるのだが、
この部分は変わっており、ともだちの正体はわからずだった。

オッチョとともだちの会話やサダキヨ、小泉、カンナの会話で
ヒントや必要な情報はだされていた。

ちなみに、映画の中でカツマタという名前は出ていた。

ユキジのふけっぷりやオッチョの強さなど、
キャラクターにあった変化がでていた。

キリコとヤマネの会話もしぶいなと思った。
他にも演技の感想はあるが、今回は恐怖シーンばかりではなく
第1章よりも展開がよかったのではないだろうか。
役割がちがうのでここまでは満足

最終章の予告もあり楽しみがふえた。

いくつか気になったのは、

オッチョとともだちの会話の中での
回想シーンでオババにつかまっている子供の
洋服が横縞だったこと。
最後のともだちのしゃべり方がその前と・・・
ボーナスステージの子供が出てくるシーンの内容や登場人物が
きちっと確認できなかったこと(たぶん自分が悪いです)

かな。

もう少し書くと中身の推測になってしまいそうなので。
面白かったです。ぜひ見てください。

ともだちから除外されるのは、
ケンヂ、オッチョ、モンちゃん、マルオ、ドンキー、ユキジかなと思っています。
理由を説明するとドラマができてしまいそうなので。


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