第2章も特集があったし、興行ランキングもおちてきたし、
本当はもっとさきに公開しようとしましたが、喋らずにいられない感じなので
映画の内容を書いてますので見たくない方は別のページへどうぞ。
新宿でのともだちの暗殺からともだちの正体について
教会でオッチョがカンナを助ける場面ですが、
ここは仕組まれたストーリだと思う。
13番は仕事で、刑務所を出るときに、最後の希望に関係あるといい
カンナを暗殺するかもしれないといっている。オッチョにカンナを救うための動機づけ
をしている。
しんよげんの書がリークされており、
救世主はたちあがるが、暗殺されてしまうという内容から、
カンナが殺されると勘違いする。
そして、新宿にみんな助けにいくのだが、
ホクロの刑事がカンナを撃とうとするが、13番に殺害される。
ここも予定どおりで、カンナはオッチョにショットガンを持たせるための
おとりであった。
ショットガンを持ったオッチョは、ともだちに向かう。
そしてともだちは警備を緩め、オッチョと対話する。
ともだちは、オッチョを怒らせショットガンを撃たせて
死ぬはずだった。
13番はその後オッチョを撃つはずだった。
そして、ともだちは万博で生き返るはずだった。
そこに、ヤマネが現れ横から、本当の拳銃で撃ってしまった。
これは原作と同じで予定外の行動
ヤマネがあの場所で撃てたのは、ともだちがあそこでオッチョに撃たれるという
自作自演のストーリをわかっていたからだ。
13番はしかたなく、ヤマネを暗殺する。
そして、オッチョは逃げることになる。
バッチのエピソードで、ともだちはオッチョに自分が誰かを思い出させようとする。
そのときお面をかぶり、バッチをもっていたのは、
ヨシツネの子供時代ではないかという意見が多い。
たぶん、ヨシツネだ、出っ歯が白く光っていたし、シャツはヨコジマだし。
このエピソードを原作と結びつけて、ともだちはヨシツネという人が多い。
原作では、あたりを引いてバッチをもらった、カツマタくんが責められた
ことが、第2のともだちを産んだ動機とされているから。
だが、これはあくまで撃たれたともだちを思い出すエピソードなので、
責められたのヨシツネだからともだち=ヨシツネはちがうのではないかと思う。
つまり、この時点においては、
原作では、1人目のともだちはフクベエ、2人目にすり替わったのだが、
じつは、ここまででともだちはだれか完全にはわかっていない。
ただし、1人目フクベエは正しいかもしれない。
どの時点で死んだかはわからないが・・・
まずフクベエは子供のころからのあいさつの仕方が特徴があり
最初のともだちはそのポーズをしているから。
さらに、サダキヨが出した写真は、ともだちもサダキヨも白っぽい
ポロシャツだった。
このようなシャツを着ていたのは、フクベエしかいないから。
ともだちが何人で誰だと確定できないのは、
同窓会でケンヂに声をかけてきたのが複数人だったから、
フクベエはともだちの一人ではないか、
でも他にもいないのかが第1章の感想で、
第2章によって一人が死んだ。
万丈目が私たちもだまそうとしているのかと言っていたのは、
ともだちがパレードで撃たれるのは予定どおり、
しかし、オッチョにショットガンで撃たれるはずだったのに、
ヤマネに撃たれたから。
もしかしたら、ともだちが生き返らないのかと
心配になって見に行ったというとこらが描かれていたと思う。
バッハハーイを言ったのは、
フクベエではないと思ったし、ヨシツネかなと思ってきいたが
そうだと確定できなかった。
ウーンたしかにサダキヨはあやしい。
第2章はストーリも展開もナゾトキもおもしろかった。
第3章は解決しなくてはならないことが多く駆け足になりそうだ。
しかし、ともだちは何人いて、だれなのか
わかるといわれているため待ち遠しいのである。
間違っていることはコメントしてください。
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