映画・テレビ

ネタバレ 20世紀少年 ともだちの正体

今日なにげに日テレをみていたら、20世紀少年第2章のヒットお礼
特番がやっていた。

まあ、カンナ役(平愛梨)と小泉響子役(小南晴夏)の2人とアナウンサーの
トークが中心だが、結構重要なことを言っていた。

第2章の終盤に、CMにも流れているが、ともだちが
「バッハッハイーー」
というが、この時がやはり2人目のともだち登場だということ。
わりとしっかりみていたが、別人だと、
声をよく聞けばともだちがわかるとのことだった。
残念ながら、私はわかりませんでした。
多分声を聞くためにもう一度映画を見なさいということかな。

平愛梨さんが言ってましたが、第3章ではともだちの正体はわかるようです。
わからないと終われないといっていた。
リモコンをともだちが操作していて、マスクをとろうとしているシーンなど
第3章 ぼくらの旗 の映像が結構でていた。

一番、印象に残ったのは、ともだちが泣いていた、といっていたことだ。
さて第3章はどうなるのかな。

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ネタバレかな 20世紀少年 映画の面白さ 

って何と聞かれた。
一応、ネタバレと書きましたので、
映画を見ていない、原作をみていなくて、知りたくない人は見ないでください。

ネタバレ注意

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ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

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思わず、子ども時代と大人時代を行ったりきたりすることによって、複雑になっている
ストーリを紐解いていくところだ、
と言ってしまった。

原作でも映画でもそうなのだが、
進めているときは誰かの視点で進めている。

例えば、映画は
第1章は、ケンヂの視点で、
第2章はカンナの視点でストーリが進められている。

ともだちの陰謀を阻止すべく行動するのだが、
いろんな事にまきこまれていく。

主人公からすると、陰謀を阻止すべき行動をとっているのだが、
結局ともだちの思いどおりになってしまう。
つまり、主人公からすると巻き込まれるのだが、
それは偶然ではなく、必然なのである。

考えられた策略までなかなかたどりつけない
さあ、この先どうなるのか、というところが面白いのだと思う。
ただし、常に思いどおりにいっておらず、アクシデントがある。

それによって、物語がどう進むのかという部分も面白さでは
ないだろうか。と思った。

偶然みつけたことが必然となることが面白さであると当時に
怖さでもある。
子供時代に書いた予言を実行する幼稚な考えを実行していると
考えるのは、ストーりーを浅くまとめすぎで、
よげんの書・しんよげんの書どおりになるミステリーがどのように行われている
かというところが、本格科学冒険映画となっているところだろう。
子供時代のよげんを元に、大人がストーリを展開している物語だろうと
思う。

ここまでは、確信にふれていないので
あまりネタバレになっていないと思いますが、
ここからは漫画(原作)や映画のネタに触れている可能性があるので、
注意してください。

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

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ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

ネタバレ注意

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20世紀少年映画に関するQAで、
ともだちは誰?ってのが多い。

これに対して、一人目はフクベエと答えている人がいる。
原作では、理科室でヤマネに撃たれ、マスクをとったらフクベエの顔で
解釈の仕方として、一人目はフクベエだったということになっている。

が、血のおおみそかで
ともだちは大やけどしているため、友達マークの覆面をしているとしたら、
顔は整形することができるから、フクベエとは限らない。
ただし、原作の場合はそうであるという説明がいろいろなシーンでされているから
一人目はフクベエということで問題ないだろう。

映画(第1章)は原作に忠実にやっているとしたら
もしかしたら、一人目はフクベエってことになるのか?

私はこれに疑問を持っている。
つまり、ともだちの正体がフクベエであるって証拠が
第1章と第2章であったかということである。
その説明があって、一人目はフクベエといっているのであれば、
納得できる。しかし、20世紀少年はそんなにわかりやすい映画では
ない。
根拠がないのに、ネタバレと説明するのはよくないし、
根拠を説明するのは面白みにかけるので、
できればやめてほしいと思う。

つまり、原作を読んでいる人は、それも疑ってみると
楽しいのではないでしょうか。
私はますます面白くなりました。

原作から情報を得ないと、フクベエがともだちと確定できないので
あれば、映画として欠陥がある。
映画に関する情報だけで、推理してみたほうが良いと思う。
第2章から原作とまったく同じではないといっているのだから・・・
それをして少し気がついたことがある。
ただし、見落としていることもあるので、
できれば、第1章、第2章を両方とも見直したいなと思っている。

私の推理が正しければ、かなりよくできた映画である。

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20世紀少年の第3章にむけて、第2章まとめたが公開せず

ある意味よげんの書かもしれない。

今日ネットで第2章の疑問点と同じことを思っている人がいないか探した。
やはりいた。このあたりが20世紀少年のおもしろさかもしれない。

第2章によって、第1章の内容に意味をもたせている。
第2章には原作にない展開を入れることにより、混乱させている。
1人目のともだちが・・・・原作どおりというのが
前提にあったのだが、第2章の新宿のエピソードで
そもそもどこまでが原作とおなじなのか?という疑問になってしまう。

第2章の伏線を確認しようとすると、第1章の情報が必要になる。
つまり、DVDがほしくなってしまうのである。

原作を知った上で映画をみても、原作を知らないでみても
ネタバレの情報をみても、
ともだちは誰?、何人いるの?、誰が見方でだれが敵?
となる。

1日経ったらいろいろなことを思い出し、それをかみしめている。
実にたのしい。

公開日付も未来に設定した。

第2章をみる方は、あの時だれがどこにいた、子供時代はどうだったか、
だれがどんな発言をしていたなど、ディテイルをよく覚えておいたほうが
良いですね。その方がじっくり楽しめます。

内容にあまり関係ないのだが、
なんでバナナマンの2人は円卓のメンバなんだろう。

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20世紀少年第2章 最後の希望 公開初日いきました

ネタバレにならないように書こうと。

原作のマンガとは異なるストーリになっていた。

印象に残ったのは、小泉響子、サダキヨ、高須かな。

サダキヨの気持ちわるい感じは、すごく出ていたと思う。
(ユースケ・サンタマリア上手い)
小泉はとにかく似ている。
高須はテンションが高いのがすごい。
(小池栄子も上手い)

要所で伏線は張られているので、第3章へつながっていることもわかった。
原作では、ともだちは理科室で殺害され、正体がわかるのだが、
この部分は変わっており、ともだちの正体はわからずだった。

オッチョとともだちの会話やサダキヨ、小泉、カンナの会話で
ヒントや必要な情報はだされていた。

ちなみに、映画の中でカツマタという名前は出ていた。

ユキジのふけっぷりやオッチョの強さなど、
キャラクターにあった変化がでていた。

キリコとヤマネの会話もしぶいなと思った。
他にも演技の感想はあるが、今回は恐怖シーンばかりではなく
第1章よりも展開がよかったのではないだろうか。
役割がちがうのでここまでは満足

最終章の予告もあり楽しみがふえた。

いくつか気になったのは、

オッチョとともだちの会話の中での
回想シーンでオババにつかまっている子供の
洋服が横縞だったこと。
最後のともだちのしゃべり方がその前と・・・
ボーナスステージの子供が出てくるシーンの内容や登場人物が
きちっと確認できなかったこと(たぶん自分が悪いです)

かな。

もう少し書くと中身の推測になってしまいそうなので。
面白かったです。ぜひ見てください。

ともだちから除外されるのは、
ケンヂ、オッチョ、モンちゃん、マルオ、ドンキー、ユキジかなと思っています。
理由を説明するとドラマができてしまいそうなので。


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20世紀少年第2章 最後の希望

マンガを夢中になって読んでいたので
第1章は再現VTRかなと思うくらいイメージどおりだった。

第2章はちがった展開があるかもしれないので
楽しみである。

ヴァーチャルリアリティなどの部分は楽しみだし、
昭和の部分も見てみたい。

すぐにみたいと思うのだが、2月に入ってしまうかなと思う。
関連番組を見逃さないようにしようと思う。

ともだちは誰なのか、その他のエピソードはどのように描かれるのか、
第2章から現れるキャラクターはどのように動くのか
楽しみ。

そして、第2章をみないと、第3章にいけないからね・・・

前売りを座席指定で購入しました。たのしみ

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20世紀少年

ブログだいぶひさしぶりですが、
映画行きましたよ、20世紀少年。

やあ、あらためて思ったのは、マンガはすごい。
映画みてると、マンガがフラッシュバックしてきて、
きっとこれとおなじことを想像していたんだと
思えました。

さすがに終わりのはじまりというだけあって、
第1章は、みごとな前ふりでした。

マンガを知らない人は、なぜあの登場人物がでてくるのか、
そこのシーンは必要なのかなどなど
思ってしまうかもしれません。

しかし、しっかり記憶しておかねばならんのです。
子供時代にシーンなんかとくに
駄菓子屋のシーンとか、
ドンキーが理科室から飛び出すシーン
とか・・・
チョーさんはあっさり殺されちゃうし、
神様は何者とか、
カンナはなんで運命の子などなど。

こうなるんだよって言いてぇ

終わるとここからどうなるの?
って感じですね。

見といてよかった。映画館でないと迫力がたりなかったかも。
第2章が楽しみになってきた、ぜひ、みたいです。

第2章の内容にもよるが、きっと見事な前ふりだと思う。
そうすると、第2章をみると、
また、第1章をみたくなるだろうな。
次は一人で行くことになるかも。
デート向きかは微妙だな。

マンガを読んでいるみなさんは、くれぐれも
解説するのはやめましょう。
こんだけ書いといて、お前が言うなといわれるかも
しれませんね。

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