小室哲哉被告の気持ちわかるな・・・
こんなことを書くと批判の対象になるかもしれんが、あえて書こう。
小室哲哉被告と規模もスケールもちがうし、
私は結婚は1回しかしていないので同じケースではない。
私も少し年がはなれた年下の女性と結婚した。
当然愛しているし、パートナーとして一緒に幸せになりたいと思っている。
ただし、単純に愛しているという感情だけでなく、
かわいいという感情がある。わがままを言われれば聞いてあげたいし、
望みはかなえてあげたいと思う。
そんなとき、お金で解決できるならと思ってしまう。
収入に見合わないものを買ったり、借金したこともあった。
つまり、与える喜びというのは、
やってしまったと思うことよりも優先してしまう。
ただ、自分がどのあたりが限界だとか、
年下の妻にともに苦労して欲しいということは、とても辛い。
それだけ、小室哲哉被告はKEIKOのことを愛しているというのがよくわかる。
だから、きっと立ち直れるように思う。
そして、一緒に苦労ができるとまた愛が深まるかもしれない。
裁判のニュースや記事をみると
サギまでやってしまうのはやはりよくないが、
周りをYESマンばかりにしてしまい、苦言を聞くことができないように
なったことが失敗なのであって、
小室哲哉被告は、愛されるべき人間だと思う。
男としてはそこまでよくやったなと思う。
犯罪はダメですけど。被害者もいるし、返せばいいってもんではない。
でもわかるなぁ。
いったん第一線から引くと、戦場にもどるのは大変だが、
地道にやっていくしかない。
KEIKOに頑張れ!!といいたい。
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