野球、コラム

WBC日本代表

イチローが調子悪いとか、松坂が足がつった、ダルビッシュが制球がよくなかったなど
ライオンズに負けたとか、ジャイアンツに接戦だったとか
いろいろ言われているが、

野球はイチローひとりでやるわけではないし、
ピッチャーだってかなりの人数がいる。

まあ、すこしくらいのつまづきはあると思うが、
一次予選は通過するでしょ。

普段なら実践で調整する段階のこの時期に本番というのも結構きびしい。

予選に入れば大丈夫だと思う。
理由は、投げるボールのちがう対戦相手と試合をしたから。

代表チームは、
投げるのはWBC試合球、打つ時は、NPB試合球だった。
そして、ライオンズやジャイアンツはその逆だった。
これが微妙な影響をあたえていると思う。
ファールの仕方などにちがいがあったり、球威に押される場面があるが、
本番ではないと思う。

これが、主軸の選手が体調不良で調子を崩しているなら問題だが、
体調は悪くないから大丈夫。

がんばれ、WBC日本代表!!

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ラストイニング2週連続正解

だった。

ビックコミックスピリッツを読んでいます。

いろいろ好きなマンガがありますが、元高校球児としては
ラストイニングを読まずにはいられません。

先週、今週と2週連続で、なにやるかわかってしまいました。
まあ、当たり前かもしれませんが、

1アウト2,3塁のチャンスで2ランスクイズ

2アウト2塁で、ショートセカンドの右回りのけん制

2ランスクイズの方ですが、
あえて言えば1塁側にバントしたほうがよかったかと

理由は3塁側にバントするとキャッチャーとピッチャーが
3塁側をみてしまう可能性があるからです。
大事なのは、確実に1塁に投げさせることです。
1塁側かなと思いました。
ライン際にやってタッチされたら最悪ですが。

念には、念をならば、ウェイティングで初球空振りではないかと
ただし、点差もあり、相手が警戒していない場合は、
初球スクイズは正解のような気がします。

2塁の右回りけん制には私もひっかかったことあります。
左投手は、2塁ランナーが見えません。
つまり、比較的リードがしやすいです。
また、2アウトだと、バッターをとりにいくため、
内野が定位置に行きます。
つまり2塁手は、かなり遠くにいきます。
リードが大きくなりやすい。

左回りのけん制をする時も勘でまわらないといけないのです。

ただし、この場合、
ランナーは不用意だったと言えるでしょう。

2アウト2塁なのだから、
ワンヒットでホームに帰ればいいとすれば
リードを小さくして大きくステップするか、
リードを大きくして小さくステップするかの
どちらかにすべきなのです。

小さいのに大きくステップすると、
ピッチャーは走られるのかと
思いますし、
大きいとやはり気になります。

ショートセカンドのけん制の破り方は
ショートが前にきたら、2-3塁のライン上ではなく
すこし後ろにさがる。そしてもどるのに注力しておく。

もうひとつは、足に自信があれば、
リードは大きいのだから、
足を上げたと同時にスタートして3塁をとりにいく
方法しかないかと。
ただし、左ピッチャーの右回りけん制は、偽投ができるので
はずされたら一環の終わりです。

考えないでプレーするのがよくないってことですね。

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ジャイロボールって

たしかに投げられます。

自分の記事をみていてスポンサーリングで
http://naturalbody.ocnk.net/product/243
にたどり着いた。

完全に読破したわけではないのだが、
腕の旋回運動でボールを投げることは
正しく説明されており、
たしかにそのとおりである。

ただし、これは、スパイラルに回転する
ボールを投げられる方法だなと
思いました。

野球の理論本はいくらでもあるのでそちらを読んで
いただくのがいいのだが
確かに腕の旋回運動をすることは大切である。

ただし、正確に教えている本では
右ききのひとがスパイラルの高速のボールを
なげるためには、同時に左肩の旋回運動が
必要であり、連動するフォームを教えている。

たぶんそういう理論のほうがただしい。
私が会社の野球部の先輩に教わったのは、
ゴロを捕球してから送球するまでの投げ方
でした。
私がオススメは
右投げならライトの定位置からライト線のごろ
を捕球しバックホームするときの投げ方です。

細かいのでくわしくはまた説明しようと思って
います。

怖いのは、理論をわからないで教えている
人が多いことです。
スポーツ新聞でピッチャーの投げた瞬間の
写真を見るとわかるのですが、
ヒジが上を向いているはずです。
つまり、リリースする時には腕がかならず
旋回しているのです。

理論を知るまでは本当になぞだった。

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いまだにひきずる甲子園決勝

広陵の監督さんがストライクだった
と言って話題になったが、

何歩ゆずっても、監督さんがあれを言ったらまずい。
生徒がいったら子供の過ちで済むが、
大人の問題になってしまう。

高野連だって、
審判の判定が最終であるということは
よくわかっているがきわどい球だったとか、
広陵の生徒はよく頑張ったとか言ってもいいと思った。
実際には言っているかもしれないが。

人間がやる審判なので、間違いはある。
雑誌FLASHで同様のボールがストライクと
判定されていたと写真にのっていたが・・・
そんなことを言ったらきりがない。
あれがストライクなら試合が変わっていたという
人がいるが、たらればを許すとなると、
前のボールもボールだったのに、ストライクと判定されて
いたということだって言える。
つまりなんとでもなってしまう。

フォワボールで逆転されたわけでもなく、
その後、雨天コールドになったわけではなく、
逆転ホームランが出て、そのあと攻撃をして負けたのだ。

だから、スポーツでたらればは禁句だ。
しかし、文句を言いたくなるのはわかるな。

雑誌FLASHの甲子園大会の審判若返りについては、
若くなればいいというものでないかもしれないが、
こんなに暑いと若い人がいたほうが良いと思った。
(すこし、なっとく)

1つのミスジャッジ(勝手にきめてますが)、
流れを変えることがある
しかし、それを自分たちのものにでき、
勝利に結びつけることができる
のは、運だけでも実力だけでもないと思う。

ちなみに、高校の春県予選で途中まで
リードしていた試合を雨天再試合にして
しまったことがあった。

試合後の練習で肉離れをしてしまい、
そのまま再試合に出て
チームも完封されて負けたことがあった。
あのまま雨がふらなければとは
一度も思ったことはない、実力負けだと
思った。

そう思ったほうが、
高校生も一生の思い出になるし、
もっと上を目指すように
考えられるような気がする。

でも、広陵だって全国2位だから決して
後味の悪い結果ではないと思うが。

たいがいの3年生高校球児は、
甲子園大会の間、
普通の夏休みをすごして
いるのだから。自分もそうだった。

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佐賀北、夏の甲子園優勝

おめでとう。

今日もたくさん報道されていましたが、
どこの放送局もネタがないというか、
高野連よりの放送ばかりだった。

佐賀北が甲子園で優勝したのはすばらしい。
でもそれは、公立高校だからとか、特待生がいないとかじゃなくて

勝ち抜いて優勝したことがすごい。
監督さんは、うちのチームにはプロに行くような選手はいないと
いわれたようですが、それはそうかもしれない。

でも、野球はチームスポーツだから、全員特待生だったとしても
優勝はできない。そんなチームはゴロゴロあるし、
特待生ばかりのチームにわざわざ、受験して入る生徒だっている。

ホームランが打てるから優勝するわけでもないし、
ピッチャーが150Kmの速球をなげられるから
優勝するわけではない。

野球がうまい特待生だって、野球部をやめてしまったり、
いろんなことがある。
高校生活を野球にしばられること、親元をはなれること
がどれだけつらいか・・・

高校生らしい野球ってじゃあ何?

そんなのは簡単だ、高校生がやっている野球だ。
高校生に市立も、私立も、県立も関係ない。
特待生だろうとなかろうと関係ない。

ぎゃくに言えば、公立高校だから、佐賀北が優勝がすごいのではない。
この夏負けなかったことだ!!

でも、夏休みの大半が甲子園だった。
一生の思い出だと思う。本当におめでとう。

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桑田戦力外通告

って、同い年だけにちょっとさみしい。

私の高校時代、桑田・清原は、いろんな意味で甲子園のヒーローだった。
高校時代に他校の試合を見にわざわざ出かけたのは、PL学園の試合
だった。桑田なんてキャッチボールしているボールでさえ
すごいと思ってみていました。

ただし、桑田について誤解されているのは、
性格がまじめで努力家なのは事実だが、
意外とコントロールは悪いと思う。

逆球は結構あるし、高低のミスも結構ある。
ボールにキレがあったときはそれでも通用した。

ヒジの手術などの影響があると思うが、
抜くタイプの変化球が結構あまい。
高低のコントロールが悪いのが問題だろう。
とくにカーブ(レインボールといわれているボール)が
狙ったところに行けばよい、
たとえ行かなくてもワンバウンドするようなら
通用するのだが、結構高め甘くにいってしまう。

もし、このコントロールがよければ、日本でも通用したし
メジャーでも通用したかもしれない。

同年代なのに、工藤にあって、桑田にないもの
ボールの角度と高低のコントロールだと思う。
工藤のほうがコントロールがよくて、角度があると思う。

多分、カーブの投げ方のちがいもあるかも知れない。

ついでと言っては失礼かもしれないが、
コントロールが抜群によくなくても通用するピッチャーと
通用しないピッチャーがメジャーでいる。

岡島と井川だ
岡島の一番のアドバンテージはあの投げ方だろう
ホームを見ないボールの投げ方は、打者にとっては非常に
打ち辛い。っていうか怖いと思う。
岡島はコントロールがすごくいいわけではないが、
高低の間違いがすくないし、いつも全力投球、だから打ちにくい。

ちなみに井川は高低のコントロールが悪い。
投げてみないとわかんない感じがする。
左右も悪い。
そして、ボールが続くとストライクをとり置きにいってしまう。
結果打たれるか、そのフォームが災いして、さらにストライク
が入らなくなってしまう。
井川は思いっきり腕をふって、低めに行くように練習した
方が良いと思う。スピードはあるので、左右も高低も両方
気にしてたらストライクが取れないし、威力もなくなってしまう。

メジャーはストライクゾーンが広いので
どちらかのコントロールがよくて、ウイニングショットがあれば
通用すると思う。たぶん、斉藤隆が通用するのはそれが理由だと
思う。(スライダーが良い、左右のコントロールが良い)

書いていて思ったのだが、メジャーはミスが少ないピッチャー
が通用するんだ。

メジャーのピッチャー批評になってしまったが、
桑田がメジャーで投げられたのはとっても良かったと思う。
引退して指導者になるのかな、
まだやれそうなので思い切って
野手に転向してみてはどうかと思う。

どちらかというと、清原のほうが繊細なバッティングで
桑田のほうが豪快なバッティングをするから・・・
知っている人は知っていると思うが、清原は広角打法だが、
桑田は豪快な引っ張り系の打ち方だ。

本当に夢をありがとう!!
そしてまだまだ、がんばれ中山(ジュビロ)!!

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フォーメーションプレー

の練習ってすきだったな。

野球の話です。

なぜなら、私は長い間、内野手出身の補欠の外野手だったので、
レギュラーが攻撃の練習をする時は、内野を守り、

レギュラーが守備練習の時は、ランナーだったから。

試合を想定した守備や練習が、失敗にきがねなくできたからだ。

ちなみにノーアウトランナー1,2塁の時に、1塁手と3塁手が同時にスタートを
するサインプレーがある。ショートが3塁に入り、2塁手が1塁に入る。

前進した1塁手と3塁手がボールをとって、3塁と1塁でダブルプレーをとる
作戦だ。しかし、このプレーには落とし穴がある。

タイミングがばれると、2塁ランナーが3塁に難なく盗塁できてしまう。
つまり、このフォーメーションを成功させるためには、
できるだけ2塁ランナーのリードを小さくしておく必要がある。

このフォーメーションには裏のプレーがあって、
3塁手と1塁手がスタートした時に、ショートは3塁に向かうのだが、
2塁手は1塁に行くフリをして2塁にもどる、セカンドターンというプレーだ。

しかし、セカンドターンは2度効かない、
1回やるとリードが小さくなるから。
だから1回アウトにしなければ意味がない。

ただし、最初からリードがおおきく、同時にスタートすれば、
セカンドの送球している間に3塁にいけてしまう。

つまり、サインプレーやフォメーションプレーは熟知していれば
穴をつけるのだ。

ノーアウト1,2塁で、フォーメーションをひいてきたので、
ノーサインで盗塁したことがある。

あきらかにスライディングして、立ってからタッチされたのに
アウトにされた。運悪く審判は相手チームの下級生だった。

そのプレーでは監督に怒られなかった。
実はその後、別のミスで監督に怒られて、
交代させられた苦い思い出である。

守備練習はある程度うまくアウトになるが、
相手が本気ならこちらも必死ににげる。

こうやってつぎになにが起こるのかを
想像してプレーするのが
とても楽しい。
野球にはそういうたのしみがあります。

2球後のプレーのためのウェーティングなんかもあり、
つぎに何がおこるかを想定したサインプレーもあった。

しかし、大会には1回くらいしか使えなかったりする。

このような探求心がいつも必要だろう。

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