年金問題

年金加入記録=COBOL≠レガシー

年金加入記録をネットで参照できました。

いや手間がかかった。
年金基礎番号もらうところからスムーズでなかったし。

会社一筋○○年なので、年金手帳も持っておらず、
国民年金も自分ではらったことがなかったので

見るまでは不安でした。

標準報酬額がコロコロかわっているのが
残業が多かったり、少なかったりそういうのの影響だなと
変な確認もできました。

年間で8万もちがったら、ありえねぇじゃんなんて思いました。

ところで元官僚の女性代議士 片○さん(静岡○区)が

COBOLで作ったシステムをレガシーと連発していたことが
ありましたが・・・

アホだな、騙されているな、官僚にも・・・・

COBOLは今でも健在で、環境を選ばず動作するので
実はゼンゼンレガシーではありません。
前いた会社ではCOBOL関連のビジネス伸びてたもんな。

レガシーなのは、システムを発注している人と運用している人だな
年金のシステムには多少興味はあるが、

それよりも言いたいのは
朝まで生テレビでレガシーレガシーを連発していた議員さん
COBOLに謝りなさい。

だって
「レガシーでどうしようもない」
なんていうのひどくないですか。
年間の運用が○○億円(けたわかんねぇ)かかるシステム
簡単にリプレースできるなって言えるわけないじゃん。
今までなんだったのってなるし、動いていればもうかるし。

でもAシステムをBシステムに置き換えるみたいな
その考え方がレガシーだ。

インターネットで24時間照会できるシステム作れるんだから
打ち出しだってたいしたことはない。
すごく知恵がないような気がする。

あえて言わせてもらえば、レガシーなシステムは
堅牢で、ミスがすくない。
だから、いまだに肝心なシステムは、レガシーのままだったりする。

つまり、

年金システム運営している = レガシー
レガシーシステム = 堅牢、トラブルが少ない
COBOL  ≠ レガシー

システムの置き換えに時間がかかる = 年金問題解決しない

もしこれを全部わかっていて、

年金システムは、COBOLって言語で作られたレガシーな
システムとすき放題言わせているとしたら

民○党ってめちゃくちゃ戦略的じゃん・・・
そんなわけないか、だってもともと官僚だもんな。

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